昨日は、甥っ子の結婚式に参加してきました。台風の影響でどうなることかと思いましたが、妻の絶妙なタイミングのおかげで無事に到着することができました。式は教会で行われました。
式の中では、新郎新婦が二人で選んだ聖書の一節を次第に載せるという演出があり、二人の想いが伝わってきて素敵だなと思いました。また、式の中で繰り返し語られていたのが「感謝」という言葉でした。
今二人が結ばれるのは、決して二人だけの力ではなく、周りの色々な人たちのおかげであるということ。どんな人であっても一人で生きてきたわけではないし、これからも一人で生きていくわけではない。だからこそ、目の前のことだけでなく、目には見えない、支えてくれている関わりに対しても想像力を働かせ、感謝することが大切なんだなぁ・・・と、話を聞きながら改めて感じました。
そんな二人を見ながら、いつか自分の娘や息子もこうやって誰かと結ばれる日が来てほしいなと思う一方で、いつまでも近くにいてほしいという、なんとも矛盾した親心も湧いてきてしまいました。
それにしても、結婚した二人にはぜひ幸せになってほしいです。そして自分自身も、妻や子どもたちに感謝しないといけないなと、しみじみ思った一日でした。
おめでとう。






