11月になりました。10月の振り返りをします。修学旅行と学習成果発表会という大きな行事が2つあり、区切りのある月でした。
【家族】
家族はみんな健康で過ごせています。妻とも仲良くやっています。娘は中間テストが終わり、いよいよ出願準備に入りました。ここからは口を出しすぎず、聞かれたときにしっかり支える立ち位置でいたいと思います。息子は学習成果発表会で、クラス合唱を一生懸命歌っていただけではありません。クラス紹介もし、午後の吹奏楽部では演奏のほかにMCもしていました。家では見えない息子の一面を見られた気がします。そのとき感じたことは、本人にきちんと言葉で伝えました。あと、息子と一緒にサウナにも行きました。家族でデジタルデトックスの時間も始めたので、始めただけで終わらせず、続けられる形を家族で確かめていきます。
【健康】
おかげさまで、腰の調子は悪くなっていません。運動もできるようになってきて、土日のランニングは1時間で10kmまであと少しのところまで来ました。ただ、目標が近づくと無理をしやすいので、タイムよりも腰と相談しながら続けられることを大事にしたいと思います。仕事も無理をせず、自分でブレーキをかけながら進めています。瞑想も始めたので、短い時間でも毎日の習慣として根づかせていきます。
【仕事など】
学校行事では、修学旅行と学習成果発表会がありました。修学旅行を安全に無事に終えられたことが何よりです。実行委員を立てて、生徒たちに成功体験をさせられたことも、個人的にはよかったと思っています。この経験を本人たちが言葉にして、次の活動につなげられるようにしていきたいです。続く学習成果発表会では合唱練習にも付き合い、中学3年生最後の合唱を見届けることができました。
出会いとしては、高知県のSさんとオフラインで会えました。この縁を一度きりにせず、これからも学び合える関係を続けていきたいと思います。また、同窓会にもさんかして懐かしさを感じました。
【お金やAIなど】
今月は情報セキュリティに力を入れ、Googleアカウント、Apple ID、証券口座、銀行などの主要なパスワードを整理しました。11月は「整理した」から「管理し続ける」段階へ進め、管理方法を一つに決めて、二段階認証まで点検したいと考えています。また、急ぎではないものの大切なこととして、実家の土地の整理も少しずつ進んでいます。焦らず、次に何をするかを一つずつ決めて進めていきます。
【読書】
今月読んだのは、ロバート・キヨサキ『金持ち父さんのお金の教科書』、堀田秀吾『考えてはいけないことリスト』、山岡彰彦『コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌』、喜多川泰『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』、藤野智哉『人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方』の5冊です。
『金持ち父さんのお金の教科書』は、最高です。子どもたちにも伝えたい内容だったので、家庭や学校で一度話してみるつもりです。『コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌』を読んで、仕事は結局「人」なのだと改めて感じました。ほかの本もそれぞれ素敵で、特に「線を引く」という考え方は、自分でブレーキをかける今の働き方とも重なるので、実践の中で試していきたいと思います。
10月は、始めたことの多い月でした。11月はそれらを続け、形にしていく月にしたいと思います。
徐々に走る距離を長くしていこうと思います。
